ジンセイカタミチ

産後ママの悩み、大分のこと、タメになったことをシェアします

「たまに」は手抜き料理万歳

手抜き料理について。

いったいどこまでが「手抜き料理」の対象になるのだろうか。

暇になると、どうでもいいことを考えてしまう。

たとえばホットケーキミックスの粉。

水を加えて混ぜるだけ。らくちんである。

また、卵を加えるなど、ほんのひと手間を加える商品もある。

むしろこちらの方が売れ行きが良かったとの話を聞いたことがある。

主婦の罪悪感が軽減させるかららしい。

 

ぼくは料理の手抜きをしたくなると、決まって鍋料理にする。

なぜ鍋がいいかって、肉か魚介のどちらをメインにしようか決めるだけ。

決めたら野菜切るだけだからだ。

素材と鶏ガラスープまたは和風だし、そして塩を加えるだけで我が家の鍋は完成だ。

なにより洗い物の食器が鍋以外の料理を作るよりもかくだんに減るのが良い。

料理を作るのはそんなに嫌いではないのだ。

食べ終わった後の洗い物、特に油料理のあとのシンクに積まれたお皿を見ると、軽くめまいがするのだ。

 

なので今晩は餃子鍋にする。

野菜に鶏ガラスープの粉と塩、市販の餃子をぶち込むだけだ。

ワイルドだろう?

気分次第でキムチ鍋にすることもある。

桃屋のキムチの素を適量入れる。

そして、娘が辛いのが苦手なので味噌も加えマイルドにする。

ひと手間加えるだけでただの鍋がキムチ鍋だ。

 

ぼくは整体業をしている。そして家庭では料理担当である。

主夫をしている人も多いと思うが、掃除が死ぬほど苦手なので料理、洗濯、こどもの行事(授業参観や塾の送り迎え)がぼくの担当だ。

料理をするようになって思うのは毎日の献立を考えるのがとっても面倒なことだ。

自分だけならいいが、子供や鬼嫁の好き嫌いや栄養バランスも考慮しなければならない。

ひょんなことから母親が苦労していたであろう様子を思い浮かべるようになった。

 手抜き料理さまさまである。

 

 

 

とりやえずしている

最近思っていることがある。
インフルエンザにかかる人がぼくのまわりにまったくいないということだ。

手洗い、うがい、消毒を徹底した結果なのだろうか。

いっぽうでコロナウイルスは収束していない。1年以上も先ほどあげた手洗い、うがい、消毒といった対策を念入りにしているのに。

GOTOを中断した。
多人数での飲み会を控えている。
なのに第4波か?なんて言っている。

わからない。
素人がいろいろ考えてもしかたがない。
やれることをしよう。

ただ気になっていることがある。
マスクの着用も必要な場所で徹底することは感染の予防には効果的だろう。

正しく使うなら飛沫感染をある程度防げる。

接触感染についてはどうだろうか。
徹底しているのだろうか。
ウイルスが1番付着しやすいのは指と爪の間だと言われている。

実際病院で勤務していたことがあるが、感染の勉強会で特殊な液体を手につけて、手洗いをしてみる、という機会があった。

手洗いのあとで光を手に照射すると洗い足りていない部分が浮かび上がるというものだ

ぼくの場合、爪の付け根まわりや指と指のあいだのエラの部分が光っていた。

これは実際に良い経験をさせてもらったと思っている。というのもそれ以来、手洗いの際には爪まわりやエラの部分を丁寧に洗う習慣がついたからだ。

なぜ手洗いに触れたかというと、コロナ禍でもピカピカにネイルをされている方をよく見かけるからだ。

ネイルにツブツブの石みたいなやつまでついている。

この状態でウイルスや菌が流れ落ちる手洗いがなされるのだろうか?
という疑問である。

ぼくは女性が手洗いをしている現場を見る機会はないのでなんとも言えないが。

ネイルに限らずマスクの着用はほぼ義務のようになっているが、指をしょっちゅうマスクに触れたり、着けたり外したりを繰り返したり、食事中外したマスクを近くに置いたり、使いまわしたり、1日中着けていたり…

 

長期的にはかえって抵抗力が落ちたりなどのデメリットはないのか。

 

なぜか密でもない場所でも、自転車を乗っているときでもマスクをしている方をよく見かける。

 

とりあえずマスク、マスクという雰囲気にはなかなかなじめないのである。

 

なんだか春になると倦怠感がある、お腹の張りが気になる…

「腹部膨満感」

最近この症状に悩まされている。

定期的に臓器がリセットされたがっているような時期がくる。

それが春だ。

春は張るとも言われている。

なんのこっちゃと思われる人も多いだろうが、整体やってる人ならわかってくれる人も多いことだろう。

筋肉が張ったり、首や腰がぎっくりしやすいのもこの時期だ。

血が騒ぐという言葉もあるが、この時期わけわかんない事件も起こりやすいのである。

よって「デトックス」を意識した食材を積極的に取ることをお勧めする。

 

一例をあげる。

食物繊維+水を積極的に取ることである。

例えば野菜は繊維が豊富で便のかさが増すが詰まりやすい。

お通じに繊維が大事といっても水分が足りていない人を見かける。

注意しよう。

繊維をしっかり摂取することで消化器官は刺激され活発になる。

 

お米は真っ白い精製されたご飯を食べている方も多いと思われるが、玄米に近い方が栄養が残る。

精製された白米は、栄養がそぎ落とされた糖質のかたまりである。

ダイエットにも不向きだ。

さすがに玄米を食べ続けるのが毎日が修行のようだ。僕にとっては難しい。

ちなみに我が家では精米所で玄米を8分付きにしている。

なぜ8分付きにしたかというと、真っ白いお米が食べたいという娘+嫁の抵抗にあって、8分で決着がついた。

でも、できるなら5分が理想だ。

ちなみにぼくが読んでいるお医者さんのブログでも5分付きをお勧めしていた。

今は精米所にもよるが、自由に分付きを選択できるようだ。

新たに雑穀米などを白米に加えて炊くのもいいが、本来の繊維や栄養が残る分付米なら節約になって良いと思う。

 

お米の話になってしまったが、

しっかり繊維を取ることで胃腸の流れが整う。

胃の中のガスの育成を抑えることにつながる。

 

 

最近フォドマップという言葉が知られるようになっている。

慢性的に胃腸の調子が悪い方はフォドマップについて調べてみると良いと思う。

食品によってはあなたのお腹に合う合わないがあるので

情報を妄信するのではなく、自分で試していくことをお勧めする。